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絆深まるリゾート婚

リゾート地での挙式(リゾ婚)が結婚式スタイルのひとつのスタンダートとなる日も近い!というくらいに現在注目を集めてますね。

近くの結婚式場ではありませんので、参列者は両家の両親と本当に親しい親族や友人のみになります。

職場の上司から同僚から学生時代の友人にそれから恩師も呼ばないと・・・というのは大違いでしょう?

参列者の交通費や宿泊費はどうするのか、疑問に思う人もいるかと思います。

親孝行も兼ねてということで、両親の費用は新郎新婦が負担するケースが多いようです。

両親以外の親族や友人などに挙式への参列をお願いする場合、費用は参列者持ちですが「交通費や宿泊費の負担をお願いしなくてはなりませんが、もし良かったら、○○○(地名)はリゾート地ですので、旅行がてら来ていただくことはできませんか?」と誘ってご祝儀を辞退し、ゲストの負担に配慮します。

リゾ婚ではエリア(リゾート地)の選定が最重要ポイント。

海外リゾートは確かに憧れますが、参列者の顔ぶれによってはかなり難しいです。

やっぱり国内が安心。

人気は北海道や軽井沢でしょうか。

特に北海道はウェディングビジネスが盛んになりつつあって、各結婚式場が様々なプランを提供しているので、一番おススメですね。

注意してほしいのは日程。

現地に到着ハイ!挙式、翌日即行帰ります、というようなスケジュールではリゾート地で結婚式を行うメリットがほとんどありません。

到着日は最終打ち合わせをし、各々の家族で水入らずの夜を過ごしましょう。

翌日が挙式、そしてアットホームなパーティを開きます。

3日目は両家で観光を楽しみ、家族としての絆を深めてはどうでしょうか?リゾート地の結婚式場を選んだのですから、良い思い出を沢山作って下さい。

心に残るサプライズやあたたかいおもてなし。演出が豊富な宮の森フランセス教会なら理想のウエディングが叶います。